人を好きになるとは、まこと難しいものでございます。
―ということで、『恋』とはなんぞや?と思い、辞書を引いているうちに、目にとまった言葉をタイトルにつけてみたサクミンです。
『恋風』とは、恋しいと思う心の切なさだそうです。恋心を、風が身にしみわたるのにたとえた語らしい。しょこたんの通販生活日記おぉ~、ナルホド。
最近、どうして結婚できないのだろう?と軽く悩みつつ、実はどこかハッピーシングルでも良いんじゃないかな?と考え始めている自分を逞しく思う今日この頃です。
先日、友人が恋人と恋の終わりを告げました。
とはいえ、友人を思うと、良かったねとも、残念だねとも言い難い気持ち。一時でも、想い合ったワケですから、あんまり悪く言うのも気が引ける。でも、私の友人を大切に想ってくれてなかった野郎なんぞ、くそくらえとも思うのです。
あぁ、どうして、ただ人を好きになるだけで、こんなに痛い思いをしないといけないんでしょう?ただ1人だけ、好きな人だけを想っているのに、どうして想いはすれ違うのでしょう。贅沢を言っているワケじゃない。ただ1人の人と、ずっと想い合いたいと思うだけなのにしょこたんの通販生活日記。
恋とは、優しい手触りの毛布のようで、割れた破片のガラスのようしょこたんの通販生活日記。
人心を優しく縛り、冷たく切り裂く、摩訶不思議な目に映らない想い。
不確かなモノであると知っていながら、求めて止まないモノ、それが恋。しょこたんの通販生活日記人は、きっと淋しがりなんでしょう。そんな淋しがりな人ほど、恋したがりなんでしょうね。なんせ、"恋しい"っていうぐらいですから。
しょこたんの通販生活日記ちょっとオチがつきましたね。えへへ。
めっきり【恋】に無縁となった私に、今更、恋愛のイロハなんぞ唱えるのは無理な話でしたね。ははは。でも、たまには誰かに恋したいと思うのも事実。恋にスロースターターな私が言うのも何ですが。しょこたんの通販生活日記だって、少しぐらい気分華やかでいたいじゃない?
しょこたんの通販生活日記ってなワケで、そのうち占い館なんぞに出かけようとも思うのです。えぇ、給料日過ぎてから考えますが。結婚願望が皆無じゃないので(友人への公言)、一応結婚運があるか見てもらおうかと。結婚運が無いなら、せめて生涯通して、色々と恋愛してみたいじゃない。生活に、乙女の潤いを求めたい。でも結婚できる運命を背負ってんなら、ただ1人の人を待ちたいじゃない?(いや、探しに行っても良いけどさ)
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